生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

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諸変更と届出

引越しをしたとき

住所変更

営業職員・代理店か生命保険会社に住所が変わったことを申し出てください。きちんと住所変更手続きをとっておかないと、保険会社からの重要なお知らせが届かないことになります。

契約者・受取人を変えたいとき

契約者変更

契約者は契約上の一切の権利義務を第三者に変更することができます。
また、変更にあたっては、被保険者および生命保険会社の同意が必要です。
契約者が死亡した場合は通常、法定相続人が契約者の権利義務一切を承継することになります。相続人が複数いるときは、変更にあたって、被保険者の同意、生命保険会社の承諾に加え、相続人全員の同意と、相続人の中から代表者を選ぶことが必要になります。
なお、この場合も生命保険会社に申し出て、所定の手続きをとることが必要です。

受取人変更

契約者は原則として、保険期間中であれば保険金受取人を変更することができます。ただし、保険金の支払事由が発生したあとは、変更できません。
受取人の変更にあたっては、被保険者の同意が必要です。また、保険金受取人は2人以上を指定することもできますが、受取割合を指定することが必要です。
平成22年4月以降の契約では、遺言による保険金受取人の変更も可能です。
遺言で保険金受取人を変更する場合は、(1)契約者が被保険者の同意を得ていること、 (2)法律上有効な遺言であることなどが必要です。
なお、生命保険会社に変更の通知(遺言の場合、相続人が通知)が到着する前に、変更前の受取人に保険金が支払われた場合、そのあとに変更後の保険金受取人からの請求があっても保険金は支払われません。

※死亡保険金受取人が死亡した場合も、生命保険会社に申し出て変更手続きをしてください。

改姓・改印など

結婚や離婚などで、契約者、被保険者、受取人の名前が変わったときなどには、すみやかに営業職員・代理店か生命保険会社に申し出てください。

保険料の払い方を変えたいとき

払込方法の変更

保険料の払込方法は、生命保険会社または保険種類ごとの取り扱い範囲内で変更することができます。例えば、月払、半年払、年払の相互間、団体扱と口座振替扱との相互間で変更するなどです。変更を希望する場合は、営業職員・代理店か生命保険会社に申し出てください。

※各種手続きは、生命保険会社によって取り扱いが異なります。また、手続きの際に必要な書類などについても、保険会社にお問い合わせのうえ、確認してください。

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