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生命保険に関するQ&A

Q.銀行などによる「窓口販売」とは?

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生命保険は、銀行や信用金庫など生命保険会社以外の金融機関の窓口でも販売されていることがあります。これが生命保険の「窓口販売」や「窓販」などといわれるものです。

銀行などは保険代理店として保険加入者と生命保険会社の間をとりもつ(媒介する)だけです。銀行などで加入しても、実際に契約を引き受けるのは生命保険会社になりますので、生命保険会社の「保険商品」に加入することになります。

銀行などが独自に取り扱う預金商品とは違いますので、契約前に内容をよく確認しましょう。

生命保険と預貯金とで次のような相違点があります

  • 生命保険では所定の受取事由に該当したときに保険金や年金などを受け取れます。普通預金などのように「必要なときに必要額を自由に払い出せる」わけではありません。
  • 生命保険では、払い込んだ保険料の累計額よりも、解約時に受け取る解約返戻金が少ない場合があります。
  • 生命保険会社が破綻した場合、各契約について破綻時の責任準備金の原則90%までが保証されます(1,000万円までの元本とその利息が保護される預貯金とは仕組みが異なります)。
  • 死亡保険金には、遺族の生活を守る支えという意味合いで税制上の優遇措置があります。預貯金などの場合は相続財産として死亡時の残高が相続税の対象となります。

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