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年金に関するQ&A

Q.変額個人年金保険の資産運用の特徴は?

A

変額個人年金保険の据置期間中(保険料払込期間中)の資産運用は、「一般勘定」で運用される定額保険の資産とは区別した「特別勘定」で行われ、その損益はすべて契約者に帰属します。

また、一般的に年金開始後の積立金は一般勘定に移ります。この場合、毎年受け取る年金額は年金開始時に確定し、変動することはありません。

年金開始後も特別勘定で運用するタイプもあります。この場合、毎年受け取る年金額は資産運用の実績により増減するため確定せず、変動することになります。

特別勘定(ファンド)の数

  • 特別勘定の数は生命保険会社ごとに異なりますが、「株式型」「債券型」など運用対象の異なる複数の特別勘定の中から契約者が選択します。なお、契約者が選択できないタイプもあります。
  • 特別勘定を選択できるタイプの場合、契約後も一定の範囲内で特別勘定間での資金の移動(スイッチング)や、生命保険会社によっては各特別勘定に繰り入れる資金の割合の指定・変更ができます。

特別勘定(ファンド)指定の仕組み

※ファンドは、日本株式型、日本債券型、外国株式型、外国債券型など複数のなかから選択します。
※ファンドの種類、運用方針は生命保険会社ごとに異なります。
※所定の回数以上にスイッチングを行った場合、費用がかかります。

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