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65歳以上で勤めている人はどれくらいいる?

65歳以上の雇用者は398万人、その7割以上は非正規雇用者

65歳以上の雇用者は役員を除いて、男女合計398万人です。そのうち、正規雇用者は99万人、非正規雇用者は299万人で、非正規雇用者が全体の75.1%を占めています。男女別にみると、男性が73.3%、女性が78.7%で女性の方が男性よりも6.4ポイント高くなっています。

65歳以上の役員を除く雇用者は2005年に160万人でしたが、2016年には398万人となり、11年で238万人増加しています。男女別の内訳をみると、男性が122万人、女性が116万人の増加となっています。

役員を除く雇用形態別65歳以上の雇用者数の推移

(全体) 役員を除く雇用者(万人)   非正規の職員・従業員の割合(%)
正規の職員・従業員(万人) 非正規の職員・従業員(万人)
2005年 160 52 108 67.5
2010年 235 73 162 68.9
2014年 320 86 234 73.1
2015年 360 93 267 74.2
2016年 398 99 299 75.1

(男性) 役員を除く雇用者(万人)   非正規の職員・従業員の割合(%)
正規の職員・従業員(万人) 非正規の職員・従業員(万人)
2005年 102 34 68 66.7
2010年 136 43 94 68.6
2014年 185 53 132 71.4
2015年 206 58 148 71.8
2016年 224 62 162 72.3

(女性) 役員を除く雇用者(万人)   非正規の職員・従業員の割合(%)
正規の職員・従業員(万人) 非正規の職員・従業員(万人)
2005年 58 18 40 69.0
2010年 99 30 69 69.7
2014年 135 33 102 75.6
2015年 154 35 119 77.3
2016年 179 37 187 78.7

<厚生労働省「労働力調査平均速報」/2016年>

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