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家を持っている人の割合はどれくらい?

2人以上世帯の持家率は72.9%

持家のない人にとって、住宅の購入は老後の住まいの確保などの意味もあり、大きなライフイベントです。その一方で、親との同居などで自らの住宅を購入する必要のない人もいます。ここでは、持家・非持家の比率はどの程度かをみてみましょう。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上世帯の場合の持家率は全国平均で約7割となっています。世帯主の年齢別にみると、20歳代では持家率が18.4%と低くなっていますが、年齢が高くなるにつれて持家率が高くなり70歳以上で83.4%となっています。

持家・非持家の割合(世帯主の年齢別)

持家、全国、72.9%。20歳代、18.4%。30歳代、49.5%。40歳代、68.8%。50歳代、74.4%。60歳代、82.0%。70歳以上、83.4%。
非持家、全国、25.6%。20歳代、80.5%。30歳代、49.1%。40歳代、30.1%。50歳代、24.7%。60歳代、16.0%。70歳以上、15.1%。
無回答、全国、1.4%。20歳代、1.1%。30歳代、1.4%。40歳代、1.1%。50歳代、0.9%。60歳代、1.9%。70歳以上、1.6%。

<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査]」/平成29年>

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