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家を持っている人の割合はどれくらい?

2人以上世帯の持家率は71.9%

持家のない人にとって、住宅の購入は老後の住まいの確保という意味もあり、大きなライフイベントです。その一方で、親との同居などで自らの住宅を購入する必要のない人もいます。では、持家・非持家の比率はどの程度かをみてみましょう。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上世帯の場合の持家率は全国平均で約7割となっています。世帯主の年齢別にみると、20歳代では持家率が12.0%と低くなっていますが、年齢が高くなるにつれて持家率が高くなり70歳以上で81.8%となっています。

持家・非持家の割合(世帯主の年齢別)

持家、全国、71.9%。20歳代、12.0%。30歳代、47.9%。40歳代、63.5%。50歳代、75.4%。60歳代、82.8%。70歳以上、81.8%。
非持家、全国、26.9%。20歳代、85.3%。30歳代、51.0%。40歳代、35.5%。50歳代、23.9%。60歳代、16.1%。70歳以上、16.5%。
無回答、全国、1.2%。20歳代、2.7%。30歳代、1.0%。40歳代、1.0%。50歳代、0.7%。60歳代、1.1%。70歳以上、1.7%。

<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査]」/平成28年>

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