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家を持っている人の割合はどれくらい?

2人以上世帯の持家率は73.1%

持家のない人にとって、住宅の購入は老後の住まいの確保という意味もあり、大きなライフイベントです。その一方で、親との同居などで自らの住宅を購入する必要のない人もいます。では、持家・非持家の比率はどの程度かをみてみましょう。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上世帯の場合の持家率は全国平均で約7割となっています。世帯主の年齢別にみると、20歳代では持家率が16.4%と低くなっていますが、年齢が高くなるにつれて持家率が高くなり70歳以上で85.8%となっています。

持家・非持家の割合(世帯主の年齢別)

持家、全国、73.1%。20歳代、16.4%。30歳代、44.4%。40歳代、64.8%。50歳代、76.0%。60歳代、84.0%。70歳以上、85.8%。
非持家、全国、25.6%。20歳代、83.6%。30歳代、54.9%。40歳代、33.7%。50歳代、23.0%。60歳代、14.8%。70歳以上、12.9%。
無回答、全国、1.3%。20歳代、0.0%。30歳代、0.7%。40歳代、1.5%。50歳代、1.0%。60歳代、1.2%。70歳以上、1.3%。

<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査]」/平成27年>

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