生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

結婚当初の生活費はどれくらい?

平均初婚年齢時の家計収支をみてみると…

平均初婚年齢が夫は31.1歳・妻は29.4歳(2015年調査)であることから、結婚1年目の夫婦の世帯を「世帯主が30〜34歳の勤労者である世帯員2人以上の世帯」として家計状況を見てみると、1ヵ月の平均収入は約36.5万円、平均支出は約32.2万円となっています。

一般的に、結婚当初の家計収支は「黒字」となるようです。子どもの教育費や住宅取得といった将来の支出に備え、貯蓄などの資産形成プランを考えておきたいところです。

平均初婚年齢時の収入と支出(世帯員が2人以上の勤労世帯の場合・月額)

平均初婚年齢(注1) 夫:31.1歳 妻:29.4歳

注1:2015年に結婚生活に入り届け出た人の平均初婚年齢。

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」/2015年>

世帯主の年齢が30〜34歳の世帯の平均収入

(単位:円)
収入額 364,628
世帯主の収入(注2) 303,878
配偶者の収入 60,750

注2:臨時収入、賞与等を含まない定期収入。

世帯主の年齢が30〜34歳の世帯の平均支出

(単位:円)
支出額(注3) 321,771
食料費 56,336 保健医療費 8,458
住居費 32,698 交通・通信費 47,666
光熱・水道費 17,780 教養娯楽費 22,223
家具・家事用品費 9,291 その他(交際費等) 41,400
被服及び履物費 12,726 税・社会保険料等 73,193

注3:支出額は教育費を除いた数値で、家計調査の実支出とは一致しない。

<総務省「家計調査年報」/2015年>

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ