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病気やケガに対して、どんな不安がある?

病気やケガになったとき、家族への不安が最も高い

病気やケガに対してどのような不安を持っているか、当センターの「生活保障に関する調査」によると、「家族に肉体的・精神的負担をかける」が54.2%でトップとなっています。以下、「長期の入院で医療費がかさむ」が53.6%、「後遺症や障害が残る」が47.5%と続いています。

突然の病気や事故などによるケガは、本人の肉体的な苦痛だけではなく、金銭的にも影響することが多いため、生活設計を考えるにあたっては、しっかりと考慮しておく必要がありそうです。

ケガや病気に対する不安の内容

ケガや病気に対する不安の内容 平成28年 N:3,653
家族に肉体的・精神的負担をかける 54.2%、長期の入院で医療費がかさむ 53.6%、後遺症や障害が残る 47.5%、三大疾病にかかる 42.5、障害等により就労不能となる 42.0%、公的医療保険だけでは不十分 41.9%、不慮の事故にあう 41.7%、治療の長期化で収入が途絶える 34.9%、保険対象外の先進医療の費用がかかる 34.1%、現在の準備では費用がまかなえない 30.6%、慢性疾患にかかる 25.4%、以前のように仕事に復帰できるかわからない 23.7%、保険対象外の差額ベッド代がかかる 23.4%、家族の見舞いなど付随的費用がかかる 23.0%、適切な治療が受けられるかわからない 20.1%、その他 0.7%、わからない 0.7%

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度>

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