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病気やケガに対して、どんな不安がある?

多くの人が感じている経済的な不安

病気やケガに対してどのような不安を持っているか、生命保険文化センターの「平成25年度生活保障に関する調査」によると、「長期の入院で医療費がかさむ」が55.5%で経済的な理由がトップとなっています。以下、「公的医療保険だけでは不十分」が44.9%、「家族に肉体的・精神的負担をかける」が44.3%と続いています。

突然の病気や事故などによるケガは、本人の肉体的な苦痛だけではなく、金銭的にも影響することが多いため、生活設計を考えるにあたっては、しっかりと考慮しておく必要がありそうです。

ケガや病気に対する不安の内容

ケガや病気に対する不安の内容 平成25年 N:3,659 長期の入院で医療費がかさむ 55.5%、公的医療保険だけでは不十分 44.9%、家族に肉体的・精神的負担をかける 44.3%、後遺症や障害が残る 36.6%、不慮の事故にあう 36.4%、障害等により就労不能となる 35.0%、三大疾病にかかる 34.4、保険対象外の先進医療の費用がかかる 33.7%、治療の長期化で収入が途絶える 30.0%、現在の準備では費用がまかなえない 29.8%、保険対象外の差額ベッド代がかかる 21.4%、以前のように仕事に復帰できるかわからない 20.0%、慢性疾患にかかる 19.0%、家族の見舞いなど付随的費用がかかる 18.6%、適切な治療が受けられるかわからない 15.0%、その他 0.6%、わからない 0.8%

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>

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