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どのくらいの人が病気やケガで入院しているの?

人口10万人に対して入院患者の数は1,038人

厚生労働省の「平成26年患者調査」によると、人口10万に対しての入院受療率※の総数は1,038でした。
傷病別にみると、「統合失調症等」が130人と一番多く、2番目は「脳血管疾患」で125人となっています。また、死因のトップである「悪性新生物(がん)」は102人で3番目に多くなっています。

性別にみると、男性977人、女性1,095人で女性のほうが多くなっています。年齢階級別では、「5〜9歳」と「10〜14歳」が低く、以降年齢階級が上がるほど高くなっています。

※受療率とは、人口10万人に対する推計患者数(調査日に全国の医療施設で受療した患者の推計数)のことをいう。

主要傷病別にみた入院受療率(人口10万対)の年次推移

(単位:人)
総数 統合失調症 脳血管疾患 悪性新生物 骨折 心疾患 気分(感情)障害 糖尿病 肝疾患 結核
2011年 1,068 139 137 107 68 46 23 19 7 3
2014年 1,038 130 125 102 72 47 23 16 6 3

注:
1.統合失調症等には、統合失調症型障害と妄想性障害を含む。
2.心疾患は高血圧性のものを除く。
3.気分(感情)障害には、躁うつ病を含む。

<厚生労働省「患者調査」/平成26年>

性・年齢階級別にみた入院受療率(人口10万対)

(単位:人)
年齢 総数 男性 女性
総数 1,038 977 1,095
0歳 1,062 1,119 1,001
1〜4 170 187 152
5〜9 92 101 83
10〜14 92 102 82
15〜19 117 123 111
20〜24 165 147 184
25〜29 241 178 306
30〜34 296 216 379
35〜39 304 266 342
40〜44 330 351 308
年齢 総数 男性 女性
45〜49 427 480 374
50〜54 591 688 493
55〜59 772 921 626
60〜64 1,064 1,282 855
65〜69 1,350 1,618 1,102
70〜74 1,820 2,110 1,568
75〜79 2,635 2,913 2,416
80〜84 3,879 4,063 3,757
85〜89 5,578 5,603 5,569
90歳以上 8,412 7,803 8,587

注:総数には、年齢不詳を含む。

<厚生労働省「患者調査」/平成26年>

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