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医療費に備え、どんな経済的準備をしている?

7割以上の人が活用する生命保険

病気やケガで入院した際には、病気の種類や施した治療によっては高額な治療費がかかるケースもあります。多くの人は、それらに対しての備えをどのようにしているのでしょうか。
当センターが「医療保障に対する私的準備手段」について調査したところ、8割以上の人が何らかの方法で医療保障に対する準備をしています。そのうち生命保険を活用している人が72.9%と最も多く、預貯金の42.0%、損害保険の20.9%を大きく引き離しています。

医療保障に対する私的準備手段

医療保障に対する私的準備手段 準備している 84.2%、準備していない 14.1%、わからない 1.7%

医療保障に対する私的準備手段 平成28年 N:4,056 生命保険 72.9%、損害保険 20.9%、預貯金 42.0%、有価証券 5.6%、その他 0.5%

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度>

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