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介護や支援が必要となった主な原因は?

要介護の原因は「脳血管疾患」が2割弱

介護や支援が必要となった主な原因としては、脳卒中等の「脳血管疾患」が最も多く約18.5%を占めています。「脳血管疾患」の割合は要介護度が高いほど多くなる傾向にあります。

次いで多いのが「認知症」、「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」、「関節疾患(リウマチ等)」で、「関節疾患(リウマチ等)」は要支援の原因として最も多くなっています。

介護が必要となった主な原因の構成割合

脳血管疾患(脳卒中等)、18.5%。認知症、15.8%。高齢による衰弱、13.4%。骨折・転倒、11.8%。関節疾患(リウマチ等)、10.9%。心疾患(心臓病)、4.5%。パーキンソン病、3.4%。糖尿病、2.8%。呼吸器疾患(肺気腫・肺炎等)、2.4%。悪性新生物・がん、2.3%。脊髄損傷、2.3%。視覚・聴覚障害、1.8%。その他・不明・不詳、10.2%。

注 : 要支援者を含む。

<厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」/平成25年>

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