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万一の場合に、どんな不安がある?

約7割の人が「不安感あり」

生活設計を考えていくうえで、私たちの周囲にはさまざまなリスクがあります。その中でも特に負担の大きい「死亡」に対して、皆さんはどのような不安を抱えているのでしょうか。まず、自分自身に万一のことがあった場合、残される家族の生活に対して不安を持つかどうかを尋ねたところ、不安を「非常に感じる」「感じる」「少し感じる」を合わせた人の合計が69.9%になっています。

死亡時の遺族の生活資金に対する不安の有無

N4,056、「不安感あり」69.9%、非常に不安を感じる、18.1%。不安を感じる、22.8%。少し不安を感じる、29.0%。不安感なし、26.8%。わからない、3.2%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度>

一番多い不安の内容は「遺族の日常生活資金が不足する」

不安の内容としては、「遺族の日常生活資金が不足する」が43.8%でトップとなり、僅差で「遺族年金等の公的保障だけでは不十分」が43.7%で続いています。以下「配偶者の老後の生活資金が不足する」「子どもの教育資金が不足する」となっています。

死亡時の遺族の生活に対する不安の内容

N2,836、遺族の日常生活資金が不足する、43.8%。遺族年金等の公的保障だけでは不十分、43.7%。配偶者の老後の生活資金が不足する、35.9%。子どもの教育資金が不足する、25.8%。葬儀費用がたくさんかかる、14.7%。住宅ローンや家賃の資金が不足する、11.1%。相続税の支払いや遺産相続がうまくいかない、6.2%。債務の返済が残り、家族の負担が増える5.2%。事業の敬称がうまくいかない、4.8%。その他、10.0%。わからない、6.2%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度>

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