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社会のために役立ちたいと思っている人は?

約63%の人が「社会のために役立ちたい」

内閣府「社会意識に関する世論調査」(2018年2月調査)によると、「社会のために役立ちたい」と思っている人は36年前と比べると20.0ポイント増えて、63.3%になっています。

社会のために役立ちたいと思っている人の具体的な貢献内容としては、「社会福祉に関する活動」(39.3%)、「町内会などの地域活動」(31.4%)、「自然・環境保護に関する活動」(28.8%)などを挙げる人が多くなっています。

社会貢献意識の変化

社会のために役立ちたいと思っている、1982年、43.3%。1987年、52.6%。1992年、61.7%。1997年、63.6%。2002年、58.9%。2007年、62.6%。2012年、67.4%。2013年、66.7%。2014年、65.3%。2015年、66.1%。2016年、65.0%。2017年、65.4%。あまり考えていない、1982年、49.2%。1987年、41.6%。1992年、33.9%。1997年、32.2%。2002年、37.5%。2007年、34.9%。2012年、29.9%。2013年、30.9%。2014年、32.4%。2015年、31.7%。2016年、32.4%。2017年、32.1%。2018年、34.4%。

<内閣府「社会意識に関する世論調査」/平成30年2月>

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