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「遺族保障ガイド」(改訂版)ができました

2013年12月18日 '13−10号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)では、小冊子「遺族保障ガイド 〜『万一』に備える生命保険活用術〜」(B5判、カラー52ページ)を改訂しました。


いつかは誰にも必ず訪れる「万一」ではありますが、残される家族に対する経済的な備えの必要性やその程度は人それぞれです。本冊子は、公的な遺族保障などを理解し、自分にふさわしい保障や準備手段を主体的に考えて準備を進めるための情報をまとめたものです。

イラストや図表を豊富に交えてわかりやすく、親しみやすく解説しており、いくら位の経済的準備が必要なのかを具体的に考えるためのケーススタディなども掲載しています。

今回の主要な改訂ポイント

平成27年実施の相続税改正などに関する解説を追加

  • 平成27年1月実施の相続税改正に対応し、そのポイントの解説を加えたほか、相続税額の早見表に改正後の税額も掲載するなど、相続や相続税への理解が進むよう解説を充実しています。
  • 公的年金制度についても平成26年4月からは父子家庭となった場合に遺族基礎年金が支給されることなど、今後の改正ポイントを交えて最新の内容で解説しています。

「私的保障」を考えるうえで役立つ解説の充実やデータの最新化をしています。

  • 遺族保障を考える際にポイントとなる「月々の生活費」、「子どもの教育費」などに関する最新データ等に基づき、「年代別の必要保障額(ケーススタディ)」等を更新しています。

また、巻末Q&Aに収録の問答数を増やすなど、一層の内容充実を図っています。

※「遺族保障ガイド」は電子ブックでご覧いただけます

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は360円です(冊子代金200円+1部の場合の送料160円)。

本冊子の内容(掲載項目)

掲載項目 主な掲載内容 ページ
第1章「万一」のための保障とは? 「何のために備えるの?」、「いくら備えたらいいの?」 4
第2章「万一」のときの収入見込みは? 準備手段:「公的保障」、「企業保障」、「個人保障」 8
第3章「万一」に備える生命保険 「主な主契約の種類」、「主な特約の種類」など 26
巻末資料 「Q&A」、「エンディングノート」、「手続き一覧」 43

本冊子のページ見本

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