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「ねんきんガイド(改訂版)」ができました
−公的年金、個人年金保険がわかる好評冊子の最新版−

2013年8月5日 '13−4号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)では、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー72ページ)を改訂しました。

「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」のページへ

老後に向けた自助努力による経済的準備の必要性は理解していても、"公的年金の仕組みがわからない"、"一体いくらぐらい準備が必要なのかわからない"、"個人年金保険の仕組みがわからない"とお思いの方も多いのではないでしょうか。
この小冊子では、公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説しています。公的年金については国民年金、厚生年金のほか共済年金にも触れており、自営業や専業主婦、会社員、公務員など広くご活用いただける内容となっています。年金への関心は高く、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は約251万部におよびます。

今回の主な改訂ポイント

「公的年金制度」について今後実施予定の制度改正など最新情報を加えています。

  • 「遺族基礎年金の父子家庭への支給」や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」などの改正が「社会保障と税の一体改革」のなかで平成24年度に決まりました。こうした年金制度の改正について特設ページを設け、ポイントを解説しています。
  • 60歳以降も会社勤務を希望する人にとって、雇用保険の給付や賃金に応じた年金額調整の仕組みは、関心事でありながらも難解な部分です。そこで、雇用保険(高年齢雇用継続給付)、在職老齢年金について具体的にイメージするための項目を新設しています。

「私的年金」などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化しています。

  • 平成24年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載しています。
  • 保険料や年金額等の例示や解説を最新化しています。

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は260円です(冊子代金100円+1部の場合の送料160円)。

1.本冊子の内容

主な内容 ページ
老後を支える年金にはどんなものがあるのだろう? 3
1階の自営業・2階のサラリーマン・3階の公務員 4
国民年金の年金額は加入期間で決まる。 8
厚生年金は生年月日によって支給開始年齢が異なる。 10
収入でチェック!厚生年金の受取額。 12
共済年金には職域年金相当分が上乗せされる。 16
ねんきんネットなどで年金加入記録を確認! 21
離婚するときに年金はどうなるの?  22
公的年金制度はどう変わるの?<ページ見本あり> 24
働きながら雇用保険の給付や年金を受け取りたい! 26
障害年金も3種類! 29
遺族年金も3種類! 30
ゆとりのある老後、その上乗せ資金は? 32
公的年金を補完する個人年金保険 34
変額個人年金保険 45
「投資性の強い生命保険」とその留意点 52
個人年金保険と税金 54
ねんきんQ&A 56

2.ページ見本 (例:P24,25「公的年金制度はどう変わるの?」)

p24p25

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