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「介護保障ガイド」(改訂版)ができました

2013年11月20日 ’13−9号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)では、介護に関する現状や、公的介護保険と生命保険会社の介護保険がわかる小冊子「介護保障ガイド−これからの介護リスクに備えるために−」を改訂いたしました(B5判、カラー48ページ)。


この小冊子は、生活設計における介護の課題を個人が主体的に考えられるよう、公的介護保険制度、生命保険会社が取り扱う介護保険の役割や仕組みについて理解を深めていただくことを目的としたもので、今回の主な改訂ポイントは下記のとおりです。

今回の主要な改訂ポイント

(1)公的介護保険制度関連のデータや解説を最新化・充実

  • 掲載データを最新化したほか、公的介護サービスにおける「福祉用具貸与」と「特定福祉用具購入費」の役割の違いなどについて理解が進むよう解説の充実・見直しをしています。
  • 「障害者総合支援法」の施行(平成25年4月)などを受け、Q&Aの内容も細部にわたり見直しています。

(2)生命保険会社の介護保険商品について最新化

  • 生命保険会社の最新の商品動向に基づき、一般的な商品のタイプや具体例など解説およびデータを一新しています。

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は360円です(冊子代金200円+1部の場合の送料160円)。

本冊子の内容(掲載項目)

目次 ページ
パートⅠ 介護のリスクと介護保険 4
1.介護される側、する側のリスク 4
2.介護への不安や公的介護保険の実態は? 6
パートⅡ 公的介護保険の仕組みと内容 8
1.公的介護保険の仕組み 8
2.サービスの利用のしかた 10
3.利用のポイント 12
4.在宅サービスと地域密着型サービス※ページ見本あり 16
5.施設サービス 18
6.サービスの基本単価 20
7.サービス利用の具体例 22
自助努力としての介護保障の考え方は? 26
パートⅢ 生命保険会社の介護保険の仕組みと内容 28
1.一般的な給付要件と保険商品のタイプ 29
2.契約のしかたと契約のタイプ 30
3.介護保険商品の契約例(保障内容と保険料) 32
4.契約に際してのチェックポイント 35
5.介護保険金等の請求手続き 36
介護保障Q&A 37
1.介護全般・生活設計編 37
2.公的介護保険編 40
3.生命保険会社の介護保険編 44

ページ見本

「在宅サービスと地域密着型サービス」のページ

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