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「ねんきんガイド(改訂版)」ができました
−公的年金、個人年金保険がわかる好評冊子の最新版−

2014年7月24日 '14−2号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)では、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー72ページ)を改訂しました。

「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」のページへ

老後に向けた自助努力による経済的準備の必要性は理解していても、“公的年金の仕組みがわからない”、“一体いくらぐらい準備が必要なのかわからない”、“個人年金保険の仕組みがわからない”とお思いの方も多いのではないでしょうか。
この小冊子では、公的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説しています。公的年金については国民年金、厚生年金のほか共済年金にも触れており、自営業や専業主婦、会社員、公務員など広くご活用いただける内容となっています。年金への関心は高く、平成2年度(初版)からの累計発行部数は約262万部におよびます。

今回の主要な改訂ポイント

「公的年金制度」について、改正点など最新情報を加えています。

  • 国民年金保険料の免除申請が可能な期間を過去2年へ拡大、厚生年金保険料の免除期間を産前産後休業期間へ拡大、遺族基礎年金の給付範囲を父子家庭へ拡大といった平成26年4月実施の制度改正を踏まえて解説しています。
  • 今後実施予定の「被用者年金の一元化」(共済年金を厚生年金に統合)や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」(25年以上必要な加入期間を10年以上へ短縮)などについて、特設ページにて解説しています。

「私的年金」などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化。

  • 平成25年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載しています。
  • 変額個人年金保険などについて、最近の商品を踏まえて解説を見直しています。

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は260円です(冊子代金100円+1部の場合の送料160円)。

1.本冊子の内容(掲載項目)

掲載項目 主な掲載内容 ページ
公的年金 ○老後を支える年金にはどんなものがあるのだろう?
○年金のパターン早わかり ○国民年金の保険料と受取額
○厚生年金の保険料と受取額 ○共済年金の受取額
○女性と年金 ○転職と年金
○年金記録の確認方法 ○離婚と年金分割
○変わる年金制度 ○60歳以降の雇用保険と在職老齢年金
○障害年金の仕組み ○遺族年金の仕組み
3〜
私的年金
(個人年金保険)
○ゆとりある老後、その上乗せ資金は?
○公的年金を補完する個人年金保険
○老後の生活資金を準備するために
○変額個人年金保険
○「投資性の強い生命保険」とその留意点
○個人年金保険と税金
32〜
公的年金Q&A ○物価スライドと年金額の調整(特例水準の解消)
○マクロ経済スライド
○老齢基礎年金・老齢厚生年金の繰上げ・繰下げ
○60歳代前半の在職老齢年金 ○夫が受け取る遺族年金
○国民年金の上乗せ(付加年金・国民年金基金)
○未支給年金 など
56〜
個人年金Q&A ○個人年金保険の取扱機関 ○転換 ○受取人の変更
○保険料払込が困難な場合の継続方法
○契約者貸付 ○年金の一括受け取り など
60〜
資料編
(年金額計算例) 
○老齢基礎年金 ○老齢厚生年金 ○遺族年金 63〜

2.本冊子のページ見本

p24p25

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