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「介護保障ガイド」・「遺族保障ガイド」(改訂版)ができました

2016年10月27日 '16−9号 '16−10号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)では、小冊子「介護保障ガイド-これからの介護リスクに備えるために-」(B5判、カラー48ページ)・「遺族保障ガイド-『万一』に備える生命保険活用術-」(B5判、カラー52ページ)の2冊子を改訂しました。

「介護保障ガイド」は、公的介護保険制度と生命保険会社の介護保険の仕組みなどを図表やチャートにまとめ、わかりやすく解説しています。

「遺族保障ガイド」は、遺族年金などの公的保障や企業保障をはじめ、個人で準備する生命保険の活用方法など、誰にでもいつかは訪れる『万一』への経済的保障についてわかりやすく解説しています。

《「介護保障ガイド」の主な改訂ポイント》

掲載データの最新化と充実

  • 要介護認定率などの掲載データを最新化するとともに、「介護・看護離職者数」や「高齢者人口の推移」などのデータを新たに掲載しています。

介護サービス利用の具体例の変更

  • 介護サービスを利用したときの自己負担額について、「高額介護サービス費」の払い戻しを受けた場合の例に変更しました。

Q&Aの充実

  • 平成29年1月に制度変更のある介護休業・介護休暇のポイントや、関心が高まっている認知症に関する各種施策について、Q&Aで詳しく取り上げています。

《「遺族保障ガイド」の主な改訂ポイント》

共働きの必要保障額の事例を追加

  • 世帯主に万一のことがあった場合の必要保障額についての事例に、共働きの家庭の事例を新たに追加しました。

遺族年金に関する記載の充実

  • 平成15年4月以降の勤務期間が長い人向けに、平均標準報酬額に応じた遺族年金額の早見表を新たに追加しました。
  • 65歳以降に老齢厚生年金と遺族厚生年金の受給権がある場合の受け取り方についての解説を新たに追加しました。

生命保険商品の記載の充実

  • 収入保障保険の保険料例を新たに掲載したほか、収入保障保険の年金の受け取り方についての解説を追加しました。

※「遺族保障ガイド」は、ホームページ上にも電子ブック版を掲載しています。

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※介護保障ガイド、遺族保障ガイドともに1冊200円(いずれも税込)で、別途送料(1冊の場合は160円、2冊セットの場合は200円)がかかります。

「介護保障ガイド −これからの介護リスクに備えるために−」

1. 本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容 ページ
介護のリスクと介護保障 ①介護される側、する側のリスク
②公的介護保険の実態は?
4〜
公的介護保険の仕組みと内容 ①公的介護保険の仕組み  ②サービスの利用のしかた
③利用のポイント  ④在宅サービスと地域密着型サービス
⑤施設サービス  ⑥サービスの基本単価  ⑦サービス利用の具体例
8〜
生命保険会社の介護保険の
仕組みと内容
①一般的な給付要件と保険商品のタイプ
②契約のしかたと契約のタイプ
③介護保険商品の契約例(保障内容と保険料)
④契約に際してのチェックポイント
⑤介護保険金等の請求手続き
28〜
介護保障Q&A 【1】介護全般・生活設計編
【2】公的介護保険編
【3】生命保険会社の介護保険編
37〜

2. 見本ページ (例:6、23ページ)

<6ページ:介護離職の状況、介護に対する不安意識>

<23ページ:介護サービス利用の具体例>

「遺族保障ガイド −「万一」に備える生命保険活用術−」

1. 本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容 ページ
「万一」のための保障とは? ○ 何のために備えるの?  ○ いくら備えたらいいの? 3〜
「万一」のときの収入見込みは? ○公的年金のしくみ  ○遺族年金  ○遺族年金額の目安
○企業保障  ○私的保障の考え方  ○必要保障額の事例  など
8〜
「万一」に備える生命保険 ○主な主契約の種類  ○主な特約の種類
○生命保険の販売経路  ○生命保険の見直し
○保険金の請求手続き  ○相続と相続税    など
22〜
巻末資料 ○Q&A  ○遺言について  ○エンディングノート
○「万一」のときの手続き一覧  ○生命保険チェックシート
43〜

2. 見本ページ (例:16、17ページ)

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