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「医療保障ガイド」 改訂のお知らせ

2017年8月2日 '17−2号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)は、小冊子「医療保障ガイド −病気やケガに備える生命保険活用術−」(B5判、カラー52ページ) を改訂しました。

「医療保障ガイド」は、公的医療保険制度の仕組みについて、図表や実際に入院した場合の具体例などを用いてわかりやすく解説するとともに、医療保険やがん保険などの生命保険商品の仕組みについても解説しています。

《今回の主な改訂ポイント》

高額療養費制度の見直しについて対応

  • 70歳以上の医療費の自己負担限度額の引上げ(平成29年8月施行分)
     峺縮鯤造濬蠧声」の通院の自己負担限度額が「月額44,400円」から「月額57,600円」に引き上げられます。
    ◆岼貳冥蠧声圈廚亮己負担限度額が、通院が「月額12,000円」から「月額14,000円」に、入院が「月額44,400円」から「月額57,600円」に引き上げられます。
  • 70歳以上の医療費の自己負担限度額の2段階目の引上げ(平成30年8月施行分)
     峺縮鯤造濬蠧声圈廚砲弔い討蓮通院の自己負担限度額がなくなり、年収区分と自己負担限度額が69歳以下と同じになります。
    ◆岼貳冥蠧声圈廚猟民,亮己負担限度額が「月額14,000円」から「月額18,000円」に引き上げられます。

今後の「入院時の食事代等の一部負担」の変更予定についても掲載

  • 65歳以上の療養病床に入院する際の居住費が1日370円になる予定です(平成29年10月施行分)。
  • 食事代の一部負担額が、一食につき460円になる予定です(平成30年4月施行分)。

入院費用の具体例(6事例)について、月収ごと(全区分)の自己負担額を掲載

  • 医療費の自己負担限度額は月収等に応じて70歳未満・5区分、70歳以上・4区分になっています。
  • 入院した場合の事例(6ケース)について、月収ごと(全区分)の自己負担額を掲載しています。

関連データを最新化し、生命保険商品の取扱いについても記述を充実

  • 各種掲載データを最新化したほか、「知っておきたい!医療費節約術」など役立つ情報について解説を充実させています。
  • 生命保険商品における「病気の再発で再入院した場合の取扱い」や「給付対象になる生活習慣病(成人病)」などを分かりやすく解説しています。

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※冊子代金(1部税込200円)と送料の合計額(1冊の場合送料360円)をお振込みいただきます。

本冊子の内容とページ見本

1.本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容
病気やケガをしたときの自己負担 ○公的医療保険制度による自己負担(高額療養費と自己負担限度額など)
○その他の自己負担(差額ベッド代など)
○【参考】「先進医療」とはどのようなもの?
○事例でみる入院費用(6ケース) 乳がん・胃がん・脳梗塞など
○【参考】「傷病手当金」とはどのようなもの?
○【参考】退職後の公的医療保険制度
○知っておきたい!医療費節約術
医療関係の生命保険のしくみと内容 ○医療保険と医療関係特約
○健康状態に不安がある人向けの医療保障商品
○がん保険
○特定疾病(三大疾病)保障保険
○多様化する医療保障商品
○契約時に知っておきたいこと
○受取時に知っておきたいこと
医療保障Q&A ○病気の再発で再入院した場合の給付
○手術給付金の対象となる手術、対象とならない手術
○「通院」と「日帰り入院」の違い
○生活習慣病(成人病)の対象になる病気
○生命保険料控除、医療費控除
○入院給付金の税金 など

2. 見本ページ (例:15、18ページ)

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