生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

トップ > プレスリリース > 「介護保障ガイド」 改訂のお知らせ

「介護保障ガイド」 改訂のお知らせ

2017年11月22日 '17−6号 Press Release

 (公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)は、小冊子「介護保障ガイド −これからの介護リスクに備えるために−」(B5判、カラー48ページ) を改訂しました。


本小冊子は、公的介護保険の基礎知識や介護サービス利用時の費用、生命保険会社の介護保険の基本的な仕組みや契約の際の留意点などについて、豊富な図表やQ&Aなどを交えてわかりやすく解説しています。

今回の改訂では、現行の公的介護保険制度や生命保険商品の動向をもとに解説を最新化するとともに、平成30年4月から順次実施予定の公的介護保険の改正ポイントに関する解説ページなどを設け、内容が一層充実しています。

今回の主な改訂点は下記のとおりです。

《今回の主な改訂ポイント》

現行の公的介護保険制度の改正に対応

  • 介護サービス利用時の自己負担限度額(月額)に関わる「高額介護サービス費」の平成29年8月実施の改正など、現行の公的介護保険制度にもとづいて内容を最新化しています。

平成30年4月から順次実施予定の改正内容に関する解説ページを新設

  • 現行1・2割の介護サービス利用時の自己負担について、65歳以上の「3割負担」が新設(平成30年8月)される一方で「高額介護サービス費」による自己負担限度額(月額)が据え置かれることなど、平成30年4月以降に順次実施予定の主な改正内容をまとめた解説ページを新設し、解説の内容を充実しています。

最近の生命保険商品動向に対応

  • 取り扱う生命保険会社が増えている生活障害保障保険、就業不能保障保険※などについて、保険商品によって異なる保障内容の概要などがわかる解説ページを新設しています。
    ※所定の障害状態などを保障する生命保険で、介護保障を含むものなど生命保険会社によって保障内容は様々です。
  • 生命保険会社の介護保険の具体的な契約例など、細部にわたり情報を最新化しています。

掲載データや制度解説の最新化

  • 豊富な介護関連データの最新化や、平成29年10月実施の改正育児・介護休業法の内容など、介護に関する掲載データ・制度解説の両面から全編を通じて内容を最新化しています。

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※冊子代金(1部税込200円)と送料の合計額(小冊子1部の場合送料160円を含めると合計360円)をお振込みいただきます。

本冊子の内容とページ見本

1. 本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容
介護のリスクと介護保障 ○介護される側、する側のリスク ○公的介護保険の実態は? など
公的介護保険の仕組みと内容 ○公的介護保険の仕組み ○サービスの利用の流れ ○利用のポイント
○在宅サービスと地域密着型サービス ○施設サービス ○サービスの基本単価
○サービス利用の具体例 など
生命保険会社の介護保険の仕組みと内容 ○契約の仕方と契約のタイプ ○一般的な給付要件と保険商品のタイプ
○介護保険商品の契約例(保障内容と保険料) ○契約に際してのチェックポイント
○介護保険金などの請求手続き など
介護保障Q&A 介護全般・生活設計編 ○介護の初期費用の目安 ○家族介護者のための支援制度(介護休業・介護休暇)
○介護費用に関する支援制度(医療費控除) ○成年後見人制度 など
介護保障Q&A 公的介護保険編 ○訪問調査を受けるとき ○サービスと給付の開始時期 ○有料老人ホームについて
○障害者総合支援法 など
介護保障Q&A 生命保険会社の介護保険編 ○介護保険料の所得控除 ○介護保険金等への課税 ○介護保険以外の保険商品
○高度障害の状態 など

2. 本冊子のページ見本

「プレスリリース」一覧のページへ

ページトップへ