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「生命保険と税金の知識」 改訂のお知らせ

2019年1月31日 '18−7号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)は、小冊子「知っておきたい 生命保険と税金の知識」(B5判、カラー56ページ) を改訂しました。


本冊子は、生命保険の保険金・年金などを受け取る際の税金や、所得税・住民税額の軽減につながる生命保険料控除などについて、具体的な計算事例やQ&Aを用いて生命保険と税金との関わりをわかりやすく解説しています。

主な改訂のポイント

相続税額(目安)を知るための財産評価額記入ページを新設

  • 簡単に相続税額(目安)を確認できるように、財産評価方法の解説を参考にしながら、財産評価額を記入・計算できるページを新設しました。その結果をもとに、「相続税額早見表」を使って相続税額の目安を把握できるようになりました。

生命保険会社から届く帳票見本を掲載

  • 「生命保険料控除証明書」の帳票見本を掲載し、書類の見方などを具体的にイメージできるようにしました。
  • 「年金受給権評価額証明書」の帳票見本を掲載し、相続税や贈与税の計算のもととなる年金受給権の権利評価額について、ひと目でわかるようにしました。

電子データで提供された「保険料控除証明書」による確定申告方法を掲載

  • 平成30年分の確定申告から使用できるようになった「電子的控除証明書」による確定申告方法について、説明を加えました。

生命保険会社の商品動向を踏まえた内容で最新化

  • 取り扱う生命保険会社が増えている「就業不能保障保険」の課税の仕組みや、保険料払込免除後の課税の仕組みなどについて、Q&Aに掲載しました。

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。
※冊子代金(1部税込100円)と送料の合計額(小冊子1部の場合、送料160円を含めて合計260円)をお振込みいただきます。

本冊子の内容とページ見本

1. 本冊子の内容

目次 ページ
生命保険と税金の早わかりチャート 4〜
生命保険料を支払った場合の税金の取扱い(生命保険料控除) 6〜
契約形態で異なる受取時の税金の種類、申告期限 12〜
1.死亡保険金を受け取って相続税がかかる場合 14〜
 相続税額早見表 19
2.死亡保険金を受け取って所得税・住民税がかかる場合 20〜
3.死亡保険金を受け取って贈与税がかかる場合 23
4.満期保険金を受け取って所得税・住民税がかかる場合 24
5.満期保険金を受け取って贈与税がかかる場合 25
6.個人年金保険の年金を受け取った場合 26〜
7.個人年金保険で贈与税がかかる場合 28〜
8.一時払養老保険(5年満期)など金融類似商品の税金 33
9.入院給付金の税金 34〜
10.こども保険の税金 36〜
11.一時払養老保険(5年満期)など金融類似商品の税金 38
<生命保険と税金Q&A> (Q1〜Q26) 39〜53
【参考】財産評価額・評価方法を把握し、相続税額(目安)を確認しましょう 54

2. 本冊子のページ見本(例:6、54ページ)

<6ページ:生命保険料を支払った場合の税金の取扱い(生命保険料控除)>

<54ページ:財産評価額・評価方法を把握し、相続税額(目安)を確認しましょう>

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