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研究誌 JILI FORUM No.10「ワークスタイルの多様化と生活設計」(2001年4月)

日本経済の低迷が長引くなか、失業率が高止まりし、賃金の伸びが著しく鈍化するなど、生活者にとって「働く」環境が厳しいものとなりつつあります。そうした労働環境の変化に伴いワークスタイルも多様化しています。本誌では、こうしたワークスタイルの多様化に着目し、新しいワークスタイルが、生活そのもの、そして生活設計にどのような意味もたらすかという問題意識の下、1年間の調査研究を行いました。研究会では東京大学の佐藤博樹先生に座長をお願いし、多くの学識者の皆様に検討していただきました。その成果を本編前半にてご報告いたします。また、後半では、当センターの研究員がIT革命、医療問題、がん保険市場などについて自主研究を行った成果についても掲載しています。

概要

巻頭言

  • 表裏成す、働くことと生きること
    理事長 三宅 正太郎

特集 ワークスタイルの多様化と生活設計の変化

  • 働き方の多様化とその選択:誰のための多様化か?
    東京大学教授 佐藤 博樹
  • SOHOスタイルの存立基盤と労働世界
    茨城大学教授 鎌田 彰仁
  • 派遣という働き方の可能性と課題
    日本女子大学教授 大沢真知子
  • フリーターの理想と現実−「はみだし」始めた若者としてのフリーター−
    東京学芸大学助教授 山田 昌弘
  • ワークスタイルの多様化と変わる報酬制度−ふたつの多様化は整合するか−
    生活研究部 西久保浩二
  • 活発化する自己啓発の現状とワークスタイルへの影響
    生活研究部 長井 毅
  • 有配偶就業女性における、退職経験と現在の働き方の関係
    生活研究部 藤田由紀子

研究論文・研究ノート

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