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研究誌 JILI FORUM No.8「生活設計理論の再構築へ向けて」(1998年3月)

右肩上がりの経済成長が行き詰まり先行きの不透明感が増す中、「収入リスク」「資産リスク」といったリスクの登場が新たに注目されています。その一方では、人々のライフコース・ライフスタイルの多様化が進んでいます。こうした環境変化の中、生活設計を考えるにはどのような枠組みが適切でしょうか。これまで当センターで行ってきた「流動化社会研究」や前号「生活設計・再考」の流れをくみ、生活設計の概念整理と新しい生活設計の考え方を提案しています。特に今回は、生活設計を支える柱として「ライフデザイン」「資源マネジメント」「リスクマネジメント」の3つを挙げ、整理しています。

概要

巻頭言

  • 生命保険文化センターと生活設計研究
    理事長 三宅 正太郎

特集 生活設計理論の再構築へ向けて

  • リスクマネジメント能力が問われる生活設計
    椙山女学園大学教授 武長 脩行
  • 生活設計の複合化と相対化―生活主体形成への展開―
    お茶の水女子大学助教授 御船美智子
  • 多選択肢時代の生活設計を考える―チャンスとリスクのマネジメントの視点から―
    生活研究部研究室 藤田由紀子
  • 生活設計における新たな課題−リスクマネジメント−
    生活研究部研究室 藤田由紀子

研究論文・研究ノート

  • 生命保険需要の変遷からみる家計のリスクマネジメント
    飯田 倫子
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