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大学生・高校生等を対象とした生命保険実学講座

少子高齢化等を背景に公的保障の見直しが図られるなか、自助努力による生活保障手段として生命保険が生活設計に果たす役割は、今後一層高まるものと思われます。生命保険実学講座は、生命保険の基礎的な知識と生活設計における役割について学生が学ぶ機会を提供します。

<生命保険実学講座(高等学校での実施例)を動画でご覧いただけます>


大学・短期大学・専門学校対象

対象 大学生・短大生・専門学校生
テーマ例

生活設計とリスク管理

  • 死亡・医療・老後・介護など、誰にでも起こりうる経済的なリスクへの対応について学びます。生活保障手段としての公的保障、企業保障、私的保障(自助努力)などの概要について解説したうえで、私的保障手段としての生命保険について説明します。

生活設計と生命保険

  • 自分らしいライフデザインを描き、その実現に向けて生活課題を明らかにするという新しい生活設計の考え方について触れ、生活保障手段や生命保険の役割などについて学びます。

私的保障としての生命保険

  • 私的保障(自助努力)の手段としての生命保険について、仕組み、役割(機能)、種類などの基礎的な知識とともに、自分に合った生命保険商品を選択することの大切さを学びます。
講義時間 90分程度
講師 生命保険文化センター職員
申込方法

インターネット、FAXで受付けております。

※テーマ、日程等によっては、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※お申し込み後、一週間経過後も連絡がない場合は、お手数ですが「TEL:03-5220-8517(直通)」講師派遣担当までお問い合わせください。


高等学校対象

対象 高校生
テーマ例

生活設計と生命保険
(「生き生きTOMORROW」利用)

進路や職業など身近なことから家庭や家族のこと、老後の問題まで自分自身の生活設計について、またリスクに対して備える保障という考え方について、「生き生きTOMORROW」を用いて学びます。

生活設計とリスクへの備え
(「高等学校家庭科教材キット」利用)

「高等学校家庭科教材キット」を用いて、公的保障と私的保障、貯金と保険の違い、生命保険の仕組みなどを学びます。
申込方法

インターネット、FAXで受付けております。

※テーマ、日程等によっては、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※お申し込み後、一週間経過後も連絡がない場合は、お手数ですが「TEL:03-5220-8517(直通)」講師派遣担当までお問い合わせください。


最近の講座実績

  平成25年度 平成26年度 平成27年度
講座数 382回 436回 420回

受講生アンケート結果

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