生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

トップ > 生命保険を知る・学ぶ > 生命保険Q&A > 介護保障に関するQ&A > Q.契約している生命保険の保障内容を介護保障に変える制度とは?

介護保障に関するQ&A

Q.契約している生命保険の保障内容を介護保障に変える制度とは?

A

死亡保障を目的とする「終身保険」や、老後保障を目的とする「個人年金保険」などから、介護保障へ保障内容を移行(変更)する制度を取り扱っている生命保険会社があります。

「養老保険」、「変額保険」からの移行(変更)を取り扱う生命保険会社もあります。

・「終身保険」から移行(変更)後の保障内容

移行(変更)後に要介護状態になった時に、介護年金が受け取れます。

※保険料払込満了時や年単位の契約応当日などに変更することができます。

・「個人年金保険」から移行(変更)後の保障内容

移行(変更)後も一定額の年金を受け取り、要介護状態になった時に割増の年金が受け取れます。

※年金受取開始前に変更することができます。

移行(変更)の取り扱いを受けるためには、医師による診査または告知が必要です。健康状態などによっては移行(変更)できない場合があります。

生命保険会社によって取り扱いが異なりますので、検討にあたっては確認が必要です。

関連項目

「介護保障に関するQ&A」一覧のページへ

このページの感想をお聞かせください。

この回答で解決できましたか?

回答はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ