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現在行っている経済的準備は?

トップは「入院」や「万一」の場合の保障準備

自分や家族の希望や目標実現に向けて、しっかりとした資金準備計画を立てることは生活設計の大きなテーマの一つです。では、ライフイベントに関する項目(結婚・教育資金、教養・娯楽資金など)や生活保障に関する項目(万一の際の準備、老後資金の準備など)の中で、人々は何を重要だと考えているのでしょうか。
生命保険文化センターの調査によると、男性では「自分が入院した場合の準備」が48.3%と最も高く、「自分が万一の際の準備」がそれに次いでいます。女性では「自分が入院した場合の準備」が39.4%と最も高く、以下「配偶者が入院した場合の準備」、「配偶者が万一の際の準備」の順となっています。この結果を見ると、男女とも「入院」や「万一」といった保障準備を重視する割合が高いようです。

経済的な準備項目で重視しているもの

自分が万一の際の準備 男性:45.4% 女性17.0%、配偶者が万一の際の準備 男性:12.2% 女性:29.6%、自分が入院した場合の準備 男性:48.3% 女性:39.4%、配偶者が入院した場合の準備 男性:13.7%、女性:34.7%、自分の介護資金の準備 男性:24.3%、女性:22.3%、配偶者の介護資金の準備 男性:7.4% 女性:15.3%、自分や配偶者の老後資金の準備 男性:23.0%女性:24.0%、自分が就労不能となった場合の準備 男性:14.6% 女性:10.0%、配偶者が就労不能となった場合の準備 男性:3.6% 女性:9.1%、子どもの教育資金の準備 男性:16.8% 女性:20.2%、子ども結婚資金の準備 男性:2.6% 女性:3.2%、自分の結婚資金の準備 男性:2.7% 女性:2.3%、住宅資金の準備 男性:3.0% 女性:3.0%、教養・娯楽資金の準備 男性:4.4% 女性:3.7%、耐久消費財の購入資金の準備 男性:3.0% 女性:2.6%、その他 男性:0.8% 女性:0.7%、経済的準備はしていない 男性:13.7% 女性:10.5%、わからない:男性:1.8% 女性1.4%

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>

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