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「生活保障システムのパラダイムシフトと生命保険産業」(平成27年8月発行)

座長:岡田 太志(関西学院大学商学部教授)
研究期間:平成24年7月〜平成26年10月


概要

1985年から87年にかけて開催された「生活保障研究会」(座長:水島一也 神戸大学教授(当時))の研究成果(水島一也編著(1987)『生活保障システムと生命保険産業』千倉書房)を継承発展させることを目的としている。「生活保障研究会」では、当時の時代背景と展望に基づいた研究報告と政策提言がなされているが、当研究会では、それから四半世紀以上が立ち、生活保障システムが歴史的にどのように変化してきたのか、将来にむかってどのように変貌しようとしているか、そして、生活保障システムの一翼を担う生命保険産業の今後の社会的使命と果たすべき役割は何であるのかを探っている。

目次

まえがき    
序章  生活保障システムのパラダイムシフト 関西学院大学商学部
教授 岡田 太志
第1章 生活保障資源の変化について
−老後保障を中心として−
香川大学経済学部
教授 安井 敏晃
第2章 生活保障システムの変化をもたらすマクロ的要因 福岡大学商学部
教授 石坂 元一
第3章 生活保障システムの機能に変化をもたらす生活者間の格差
−ライフモデルの崩壊とパラダイムの転換−
愛知大学経営学部
准教授 冨村 圭
第4章 生活保障システムのパラダイム転換と生活者を取り巻く環境変化
−同世代間格差、世代間格差を中心に−
愛知大学経営学部
准教授 冨村 圭
第5章 医療保障システムにおける公・私保障の機能分担 京都産業大学経営学部
教授 諏澤 吉彦
第6章 老齢保障のシステムにおける公・私保障の機能分担 京都産業大学経営学部
教授 諏澤 吉彦
第7章 生活保障システムにおける共通番号制度の役割について
−生命保険産業への影響を中心に−
香川大学経済学部
教授 安井 敏晃
第8章 生命保険の販売チャネル 福岡大学商学部
教授 石坂 元一
第9章 生命保険会社の海外事業展開に関する展望と考察 愛知大学経営学部
准教授 冨村 圭

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