2022年1月27日号
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2022/1/27 ◇◆◇◆
(公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.414」
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[1]エッセイ 第1回
確定申告の電子化
税理士法人 TOTAL代表社員 沓掛 伸幸 さん
[2]知っ得ミニ情報!
2021(令和3)年度「生命保険に関する全国実態調査」報告書より(2)
~若年層(世帯主29歳以下)の生命保険の加入状況等について~
[3]第59回 中学生作文コンクール 入賞作品紹介(第5回)
優秀賞 「生命保険を通して見えた家族への思い」
東京都 東京大学教育学部附属中等教育学校 一学年 笹川 遙琉 さん
[4]その他
メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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2月16日から2021(令和3)年分の所得に関する確定申告手続が始まります。
2020(令和2)年度の所得税申告におけるオンライン(e-Tax)使用率は64.3%
で、2017(平成29)年度の54.5%から毎年上昇を続けており、デジタル化が
進んでいることを実感します。
今回のエッセイでは「確定申告の電子化」について、税理士の沓掛伸幸さんに
執筆いただきました。ぜひご一読ください。
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[1]エッセイ 第1回
確定申告の電子化
税理士法人 TOTAL代表社員 沓掛 伸幸 さん
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国は、昨年9月にデジタル庁を創設し、社会全体のデジタル化を推進しています。
そして、近年、税務の分野でもデジタル化・電子化の取組みが行われています。
また、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを軽減するため、確定申告におい
ては税務署等への来訪を控える手段としても、パソコンやスマホを利用して申告
する電子申告等が推奨されています。今回は、こうした確定申告関連の電子化に
ついて紹介いたします。・・・【続きはURLをクリック】
◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2022/8440.html?lid=mm414
◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/index.html?lid=mm414
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[2]知っ得ミニ情報!
2021(令和3)年度「生命保険に関する全国実態調査」報告書より(2)
~公的介護保険の範囲外の費用に対する備えについて~
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「ヤングケアラー」という言葉をご存じでしょうか。家庭で両親などの世話や
介護などをしている子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれ、2020年度に厚生労
働省と文部科学省が実施した調査では、中学生のおよそ17人に1人がこれに該
当するという実態が明らかになりました。世帯主もしくはその配偶者が要介護
状態(寝たきりや認知症など)となった場合の、公的介護保険の範囲外の費用
に対する経済的備えについて、「2021(令和3)年度生命保険に関する全国実態
調査」の結果からみていきます。
世帯主もしくは配偶者が要介護状態となった場合、公的介護保険の範囲外の費
用として必要と考える初期費用(住宅改造や介護用品購入など)は平均234万円
(前回の2018年度調査242万円)、月々の介護費用に必要と考える額は平均15.8
万円(前回16.6万円)という結果でした。また、現在の備えで大丈夫かどうか
という質問に対しては『不安』(「少し不安である」と「非常に不安である」
の合計)が75.6%(前回75.2%)となりました。
なお、現在準備している経済的備えとしては「預貯金・貸付信託・金銭信託」
が35.7%(前回37.2%)と最も多く、次いで「生命保険(介護保険や介護特約
以外)」が15.5%(前回15.4%)となっており、前回と比較すると「生命保険
(介護保険や介護特約)」が8.5%と3.1ポイント増加しています。
当センターのホームページに報告書の全文を掲載しています。
ご自身・ご家族の保障を考えるうえで参考として活用できますので、ぜひご覧
ください。
◇「生命保険に関する全国実態調査」についてはこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/research/report/zenkokujittai.html?lid=mm414
◇2021(令和3)年度の調査報告書(PDFファイル)はこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/research/report/8361.html?lid=mm414
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[3]第59回 中学生作文コンクール 入賞作品紹介(第5回)
優秀賞 「生命保険を通して見えた家族への思い」
東京都 東京大学教育学部附属中等教育学校 一学年 笹川 遙琉 さん
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十五年前、父が母の実家に結婚の申し込みに行った。緊張している父に祖母が
告げた第一声、それこそがまさに
「あなた生命保険には入っているの?」
だったそうだ。今では笑い話になっているが、当時の祖母はもちろん真剣だ。
大事な娘が結婚をする。これから新しい家庭を作ろうとしている、そんな時に
真っ先に出た祖母の言葉は最も重要なことであり、娘を想う母としての愛情あ
る一言だったと思う。家族で生命保険について語ると話が尽きない。七十六歳
になる祖父は、
「今まで大きな病気を一度もしたことがないから、まだお世話になっていない。」
と得意げに話す。とても嬉しそうだ。・・・【続きは下記URLをクリック】
◇作文の全文はこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/school/concours/prize.html?lid=mm414
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[4]その他
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