ポイント4:知っておきたい特約・制度、税金はどうなる?
知っておきたい特約・制度
保険金・給付金の請求から受取りにあたり、知っておきたい特約・制度を確認しておきましょう。
- リビング・ニーズ特約
- 保険料払込免除特約
- 指定代理請求制度(特約)
- 家族(情報)登録制度
- 保険契約者代理制度(特約)
- 生命保険契約照会制度 ~照会は生命保険協会へ~
保険金・給付金を受け取ると、税金はどうなる?
保険金・給付金を受け取ると、税金がかかる場合があります。
課税される税金は「所得税・住民税」「相続税」「贈与税」のいずれかで、どの税金の対象になるかは保険金などの種類(死亡保険金・満期保険金・年金など)や契約形態(契約者・被保険者・受取人の関係)によって異なります。
税金の課税対象となっても、税額の計算にあたり基礎控除や特別控除などがあるため、結果として税金がかからない場合があります。
身体の疾病や傷害などによって支払われる給付金・保険金は、非課税です。
入院給付金、先進医療給付金、高度障害保険金(給付金)、手術給付金、がん診断給付金、就業不能(生活障害)保険金・年金、放射線治療給付金、特定疾病(三大疾病)保険金、特定損傷給付金、通院給付金、介護保険金(一時金・年金)、リビング・ニーズ特約保険金、など。
生命保険と税金について、もっと知りたいとき

